●ヨガの正座ができません 第2週1日目
今日は大阪は一日中雨。
連休最終日なので、家でゆっくりしました。
ヨガは昼間少しだけ。
ところでみなさん、正座って出来ますか?
第1週4日目の90分レッスンの時に、
「ヨガの正座は左右のかかとをくっつけて、その上におしりを載せる」と教えてもらったのですが、
わたしはこのかかとをくっつける正座が出来ません。
最近はヨガの時でも普段でも、正座をするときは気をつけているのですが、
どうしてもかかとがくっつかないんです。
普段している正座は、後ろから見ると足の裏が逆ハの字になっていて、
かかとはそれぞれおしりの左右の尾てい骨の下あたりまで広がっていて
かなり開いています。
こんな感じです。

(モデルさんは正座が出来ないので腰が浮いていますが、
かかとの開きっぷりはこれくらいです)
先生にヨガの正座を教えてもらってからは、
意識してかかとをくっつけるようにして、大分揃えられるようになりましたが、
上の写真のモデルさんみたいに腰を浮かせた状態なら問題なくくっつくかかとが、
腰を下ろすとこぶし一つ分ほど開いてしまいます。
何故か、座っているのが座布団など柔らかい場合は、
割と楽にくっつくのですが。
(それでも3,4センチは開いている)
やっぱり骨盤やら足首やらが曲がっているんだろうなぁ。
今日は一日中家にいたので、
「かかとを揃える」ことを意識して過ごしていました。
で、気づいたのですが、
わたしの場合、椅子に座る場合でも
「かかとをくっつけて座る」というのがかなり意識しないと出来ません。
自然にしているとだらーんと開いているんです。
頑張ってずっとくっつけているには、
太ももの内側の筋肉をだいぶ使わないといけないと分かりました。
O脚の原因の一つに、
太ももの内側の筋肉が外側に比べて弱いというのがあるそうですが、
わたしの太ももはその通り。
更に、O脚になって外側に重心がかかると、
ふくらはぎはの外側の筋肉が内側の筋肉より発達し、ふくらはぎの間が開いてしまう事が多いそう。
こうなると、外側の筋肉が発達して、
見た目にはますます外側に曲がっているように見えるようになる。
そして更に骨盤が歪み・・・という歪みスパイラルに陥るそうです。
…わたし、まさにこのスパイラルに陥ってるやん(´Д⊂
…そりゃ、O脚も年々進むわな。
…ちょいちょい腰も痛くなるわな。
普段の姿勢は習慣になっているから、なかなか気づかないけど、
ずいぶん歪んでいたんだなぁと気づかされました。
ヨガをすると、普段使わない筋肉「遅筋」が鍛えられて歪みが良くなるとも言いますし、
ヨガの骨盤矯正効果に期待です。
正座も少しずつかかとが近づくようにはなってるし、
ゆっくりあせらず頑張ります。
今日の体重:47.6kg 体脂肪率:25.6%
