●作用反作用
いきなり寒くなりましたね~。
今日はお昼のレッスンへいってきました。
午前中こまごまと用事をしていて、ちょっと落ち着かない気分のまま教室へ。
今日のテーマは足裏。
普段バランスをとったり踏ん張ろうとすると、足指を丸めて踏ん張ろうとしてしまいがちですが、
これだと接地面積も狭くなるし、力も入りにくくてよくないのだとか。
思い切って足指の付け根くらいを意識してぎゅーっと床に押してみるといいとのことなので、
今日はこれをずっと意識してやってみました。
スタンディングの前半はいつもと違って慣れなくて、
却ってバランスがとりにくかったりしたのですが、
踏ん張ろうとするとき、ほんとに足指を丸めてしまっているのがよく分かりました。
後半だんだん慣れてきて、
バランス系ポーズはいつになく安定していました。
ウッティタハスタパーダーングシュタアサナの最後の片脚のばすところで、
いつもより脚が高くあげられてびっくり。
その間、軸足ががっちりしていたのも感じられました。
足裏で床を押すと、床もこちらを押し返してくる感じ。
いつか習った作用反作用の法則の説明図の矢印が頭に浮かびました。
次回も足裏を意識してみようと思います。
