●なんくるないさー
お尻と腰の間、まだ強張ってます。
なぜか足先を温めたらちょっとましな感じ?
こんなところのコリでもやはり冷えと関係があるのでしょうか。
さて、来週沖縄に行けることになりました!
喜喜喜~
ほとんど那覇で室内になると思うんですが、夜のグルメが楽しみです。
海藻をいっぱい食べるぞー
沖縄は人のおおらかな感じもいいですよね。
時間にもおおらかで、旅行で行くのにはいいです。
(仕事だとちょっと困ることもあるようですが・・・)
沖縄つながりで、さっきいいお話を聞きました。
沖縄のおおらかさを表す言葉に「なんくるないさー」がありますが、
さっきある方に、
自分は「なんとかしよう」としすぎるタイプだから、
「なんくるないさー(なんとかなるさ)」で平気なタイプがうらやましい、という話をしたら、
「なんくるないさー」は本来「まくとぅそーけー(正しいことをしていれば)」と対になっている言葉で、
「まくとぅそーけー、なんくるないさ」の
本来の意味は「人事を尽くして天命を待つ」に近いのだと教えてもらいました。
努力は必ずしも報われるとは限らないが、
やるだけやって、それでもだめだったら結果も受け入れるとか、
自分で出来ることをやったのにもかかわらず、他の要因で思うようにならなくても「なんとかなるさ」と受け入れるとか、
そういう「なんとかなるさ」なんだそうです。
だから、
行き当たりばったりでもなんとかなるさ、とかそういう能天気な言葉ではなく、
本来はもっと重い意味なんだそうです。
「人事を尽くして天命を待つ」と
何も考えずに能天気に「なんとかなるさ」と言ってしまうのと
全然意味が違いますよね。
(それぞれ良さはあるけど)
確かに
たいへん負担の大きい状態で子育てをしたであろうお母さんや
不利な状況下でも信念を貫き成功した人などの「なんとかなってきた」お話から、
楽観さと同時に細かい部分での工夫とか努力とか一生懸命さとか他人への感謝などが垣間見えることもよくありますもんね。
逆に、だらしなさから問題を引き起こし、
金銭的な面などでどうみても人に迷惑かけどうしの人生で
もう晩年と言っていい年なのに「自分が苦労しただけだ」「なんとかなってきた」って言い張る人も知ってますけど・・・
そこまで楽観的というか客観性がないのは才能かも・・・身内だったらやだけど・・・
なんか話がずれました(^^;)
えーっと、
「なんくるないさ」はたんなるポジティブな言葉ではないんですね。
なんかいろいろ考えちゃいました。
深い言葉です。
自分がやることやってればOK、外的要因については考えても仕方がないんですよね。
それを忘れないでいようと思います。
